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JEFRYの悪足掻き

意志の弱いおっさんのブログですw

 

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【映画】久しぶりのDVD三昧 

妻子を先に帰省させ、プチ独身を満喫中。
そこで、久しぶりにレンタルDVD三昧をやってみた。
といっても、4本だけどw



『エージェント:ライアン』

エージェントライアン


(ストーリー)  ※ひあ映画生活 引用

全世界を標的としたかつてない規模のテロ計画がロシアで発覚。
CIAのエージェントにリクルートされた若き経済アナリストのジャック・ライアンは戸惑いながらも真相を暴くためロシアへと向かう。
しかし突然、命を狙われるなど、次から次へと試練が訪れる。



(個人的感想)

キーラ・ナイトレイが美しい・・・それ以外に特筆すべきことが無い映画だった。
とんでもない事態になろうかというのに、なぜ主人公のような分析官にエージェントの真似事をさせるのか。
そして何より、分析官に翻弄される敵の、なんと間抜けなことか。
まあ、キーラ・ナイトレイが美しかったから満足じゃ。





『ロボコップ』

ロボコップ


(ストーリー)  ※ひあ映画生活 引用

時は2028年。
アレックス・マーフィは、良き夫で父であり、模範的な警官だった。
しかし、ある時、任務の途中で身体の大部分を再生不可能なほどに損傷してしまう。
しかし彼はオムニコープ社の最新のロボット技術によって“新たな生命“を得て復活する。



(個人的感想)

リメイク版ってことで、より洗練された映像とアクションに期待してレンタル。
悪くない、決して悪くない。
しかし、人間の脳だけ残したロボコップを取り巻く、本人や家族の心理描写が細かくて、爽快感を感じるような映画じゃなくなってた。
無敵のロボコップが悪者を蹴散らす!そんな映画を期待していただけに残念。





『ホビット 竜に奪われた王国 』

ホビット竜に奪われた王国


(ストーリー)  ※ひあ映画生活 引用

凶悪な竜スマウグによって奪われた王国を取り戻すため、ホビット族のビルボ・バギンズと勇敢なドワーフたちは旅を続けるが、森では危険な巨大クモに襲われ、激流を下りながらオークたちと戦うことに。
さらにたどり着いた湖の町では人間に捕らえられてしまう。



(個人的感想)

素晴らしい映像と引き込まれるストーリー展開、やはり間違いない。
もはや多くを語る必要はないだろう。
敢えて語るなら

レゴラス強すぎワロタwww

この一言である。





『ジャッジ! 』

ジャッジ


(ストーリー)  ※ひあ映画生活 引用

バカ正直な広告マンの太田喜一郎は、上司・大滝一郎に押し付けられ大滝のフリをして世界一のテレビCMフェスティバルの審査員を務めることに。
さらに自社のちくわのCMを入賞させなければクビになると脅され同僚の大田ひかりと夫婦を偽装して現地入りする。



(個人的感想)

序盤は「ふーん」って感じでRSしながら観ていたが、中盤からグイグイ引き込まれた。
驚くような展開やあっと驚く仕掛けは無く、大方の予想通りにストーリーは展開していく。
ラストも概ね予想通り。

しかし、キレがいい?テンポがいい?
時間を忘れて、一気にラストまで笑いながら観ていられる、そんな作品だった。
テレビ放送されたら妻にも勧めてみたい。
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Category: 映画

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【映画】邦画洋画アニメ(話題作多め) 

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』

ダイハードラストデイ


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

ブルース・ウィリスの名を一躍有名にし、シリーズを重ねるごとに過酷なアクションを描いてきた『ダイ・ハード』シリーズの第5弾!
毎回、なぜかトラブルに巻き込まれるも、絶対にくたばらないタフな男ジョン・マクレーンがモスクワを舞台に、ソリの合わない息子ジャックと大暴れする。
『マックス・ペイン』のジョン・ムーアが監督を務める。


(個人的感想)

アンラッキーな男の息子もアンラッキー、親子のハチャメチャ珍道中。
というコンセプトなんだろうけど、さすがにもう飽きたっていうか、色々都合が良すぎてストーリー性に欠ける。
アクションはド派手で退屈はしないから、7泊8日なら観てもいいかな?程度。





『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227』

ライフオブパイ


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

『ブロークバック・マウンテン』『ラスト、コーション』を手がけたアン・リー監督が美しい大自然を背景に描く感動の人間ドラマ。
航行中に嵐に巻き込まれた16歳の少年が、どう猛なトラと一艘の救命ボートに乗り込み、長い長いサバイバル生活をおくる様を描く。
3Dカメラを駆使して太平洋上に広がる自然を写し取った映像にも
注目したい作品だ。


(個人的感想)

何だか不思議な映画だった。
虎と漂流して、虎と仲良しになっちゃったwっていうような単純な映画じゃない。
劇的な幕切れとかスリリングな展開は無いんだけど、何故か観入ってしまう。
映像も綺麗だし、ありきたりな映画に飽きた人にはもってこいかもしれない。




『ONE PIECE FILM Z』

ワンピースZ


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

コミックスの累計発行部数が2億6000万部を超える大人気漫画の劇場版最新作が登場。
3年前に公開された『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』に続いて原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めるほか、脚本に鈴木おさむを迎え、劇場版初の新世界での麦わらの一味の冒険を描く。
また、中田ヤスタカが手がけるオープニング曲にも注目だ。


(個人的感想)

マリンフォード決戦を観た後に、ド派手でワクワクする内容を期待してみたからかもしれないが、かなり物足りなかった。
海軍大将が!
四皇が!
七武会が!
うおおおおお! な内容をお望みならお門違い。
元海軍大将の男気を感じる、ある種せつない物語。
コアなワンピースファンでないと、俺と同じ感想をもちそうだ。




『アウトロー』

アウトロー


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

『ミッション:インポッシブル』シリーズなど数々のヒット作をおくり出してきたトム・クルーズが、『ユージュアル・サスペクツ』『ワルキューレ』などの脚本を手がけたクリストファー・マッカリー監督とタッグを組んで仕掛ける新たなアクション大作。
元軍人のジャック・リーチャーが、5人が殺害された事件の背後に隠された“謎“に挑む。


(個人的感想)

個人的には、結構スカっとして面白かった作品。
謎、背後に潜む陰謀とか、スリリングでかなりドキドキさせられた。
でも、邦題の「アウトロー」ってのには違和感がある。
別にアウトローじゃなくね?みたいな。
トムファン以外にもオススメ。




『のぼうの城』

のぼうの城


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

『陰陽師II』以来、7年ぶりとなる野村萬斎の主演作。
豊臣秀吉がどうしても落とせなかった城、忍城の主は頼りないのに人々に愛される男。
“でくのぼう“が転じて“のぼう様“と慕われた成田長親が率いる忍城軍VS秀吉の側近、石田三成率いる天下軍の戦いを、水攻めなどスケール大きな戦法も交えて描く。
犬童一心と樋口真嗣という監督ふたりのタッグも実現。


(個人的感想)

小説を先に読んでの鑑賞。
映画もほぼ小説通りの展開で、オチも同様。
どんな奇策が飛び出すのか?って期待して観ると肩透かしを食うので注意。
奇策ではあるけど、目を見張るっていうのとはちょっと違う。
一部の配役が残念だけど、そこそこ楽しめる作品。





『脳男』

脳男


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

首藤瓜於による同名小説を映画化したバイオレンスミステリー。
天才的頭脳と驚異的な身体能力を兼ね備え、しかし感情を持たず正義のためであれば殺人すら厭わない美しき殺戮者“脳男“の姿をスリリングに描く。
生田斗真がミステリアスかつダークな脳男を大胆に演じ新境地をみせる。
共演は、江口洋介や松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜。


(個人的感想)

ストーリーも演出も今一歩な感じが否めない。
悪役がどんだけ凄いのかと期待してたら、は?みたいなしょぼい展開。
いくら空想小説とはいえ、いくらなんでもリアリティーが無さ過ぎる。
個人的には駄作。





『ストロベリーナイト 劇場版』

ストロベリーナイト劇場版


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

スタイリッシュな演出と洗練されたストーリー構成が話題を呼んだ人気TVドラマが劇場版になって登場。
竹内結子演じる警視庁捜査一課の凄腕、姫川玲子率いる姫川班が、連続殺人事件に端を発するシリーズ最難の事件に挑む様を描き出す。
西島秀俊、小出恵介、武田鉄矢、大沢たかお、三浦友和、染谷将太、金子賢ら豪華な顔ぶれが揃う。


(個人的感想)

テレビドラマはかなり好き。
これも小説を先に読んでの鑑賞だったけど、ほぼ同じ内容だったかも。
ドラマ好きな人なら観て損はない作品だとおもう。
ただし、ストーリーがかなり重いので、落ち込んでるときは避けた方がいいかもw





『アイアンマン3』

アイアンマン3


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

ロバート・ダウニーJr.の当たり役となった人気アクション・シリーズの第3作。
シリーズ初の3Dで、監督は前2作のジョン・ファブローから『キスキス,バンバン』のシェーン・ブラックにバトンタッチ。
グウィネス・パルトロウらのレギュラー陣はそのままに、ベン・キングズレー、ガイ・ピアースをゲストに迎えている。


(個人的感想)

序盤、主人公の葛藤などが描かれててグダグダ感があるけど、中盤以降はさすがの展開。
最後はやっぱりスカっと晴れやかで、陽気な気持ちにさせてくれる。
うはwマジすかwって言いたい人は観るべし。




『カラスの親指』

カラスの親指


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

第144回直木賞を受賞した道尾秀介の同名小説を、『麒麟の翼』『テルマエ・ロマエ』など出演作が続く阿部寛主演で映画化。
人生に敗れた中年の詐欺師を演じる阿部と、彼の相方に芸人の村上ショージ、美人姉妹に石原さとみと能年玲奈、青年役に小柳友が扮する。
他人同士5人が集まった奇妙な共同生活が、予測不可能なストーリー展開で語られる。


(個人的感想)

箸休め的に観たんだけど意外や意外、かなり楽しめた。
おそらく、みんな最後まで騙されるんだろうな。
あー、そういうことか!って言いたい人、観るべしw




『G.I.ジョー ハック2リベンジ』

GIジョー2


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

世界各国で人気のおもちゃの世界観を映画化した『G.I.ジョー』の続編。
チャニング・テイタムやイ・ビョンホン、レイ・パークなど主要キャストはそのままに、ブルース・ウィリスやドウェイン・ジョンソン演じる新キャラが加わった。
また、監督は『ジャスティン・ビーバー…』を大成功させたジョン・M・チュウに変わり、更なるヒットを狙う。


(個人的感想)

本数合わせで借りた割りには楽しめた。
特にアクションが半端ない。
崖を舞台に繰り広げられるアクションは、正に手に汗握るシーンの連続。
ストーリーが幼稚?
いやいや、そこは目を瞑ってアクションを堪能しようよ!w




『オブリビオン』

オブリビオン


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督が、自らのアイデアをもとに描いたSF超大作。
荒廃した地上を捨てた人類がはるか上空で暮らす未来社会で、人類の命運を握るミッションを課せられた男の活躍を描く。
主演のトム・クルーズをはじめ、名優モーガン・フリーマンや『慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコなど豪華スターが競演。


(個人的感想)

あまり期待せずに観たら面白かった。
序盤、まったりどんより意味が分からない感じで展開し、謎が徐々に明かされていく。
後半はもうラストが気になって仕方ない。
なかなか楽しめる、オススメ作品。




『鍵泥棒のメソッド』

鍵泥棒のメソッド


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

ひょんなことからお互いの人生が入れ替わりになってしまった売れない貧乏役者の桜井と、記憶を失った殺し屋コンドウ。
そんなふたりと婚活中の女性が巻き起こす騒動を、『アフタースクール』 の内田けんじ監督が、主演に堺雅人を迎え描いた喜劇。
今作でも内田監督ならではの予測不能な展開は健在!
また、個性豊かな人物に扮した香川照之や 広末涼子の演技にも注目だ。


(個人的感想)

半沢のヒットを裏付けるかのような、実力派俳優による大エンターテイメント。
問答無用に面白く、楽しめる作品だった。
広末もリーガルハイ路線より、こっちの方が合ってる気がするな。
観てない人はぜひ観るべし!




『プラチナデータ』

プラチナデータ


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

東野圭吾のミステリーを、主演に嵐の二宮和也、監督に『龍馬伝』『るろうに剣心』の大友啓史を迎えて実写映画化。
最先端のDNA捜査システムで検挙率100%、冤罪率0%の社会に変貌を遂げた近未来の日本を舞台に、連続殺人事件の容疑者となった天才科学者の逃亡劇をスリリングに描く。
DNAという究極の個人情報をモチーフにしたリアルな世界観に震撼する衝撃作!


(個人的感想)

やけに長い逃走シーンに嫌な予感はしてた。
エンディングが近づくにつれ心配は膨らみ、最後のオチで「そうきちゃったか」の一言。
いやなんていうか、そうもっていったら台無しじゃん?っていう。
駄作以外の何物でもない。




『藁の楯』

藁の楯


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

漫画家、映画監督としても活躍する木内一裕(きうちかずひろ)の同名小説を三池崇史監督が映画化するアクションサスペンス大作。
10億円もの懸賞金がかかった凶悪犯を護送するSPたちの姿を緊張感あふれる演出で描き出す。
大沢たかおと松嶋菜々子が孤独な戦いに身を投じる警察官を、藤原竜也が日本国民全員を敵にまわした凶悪犯を演じる。


(個人的感想)

三池監督ということで映像的にエグいかも、と覚悟して観た割りにはそうでもなかった。
子を持つ親として、サイコキラーの生々しいシーンとか勘弁っておもうしね。
でも、予想を裏切ったのはストーリーや展開もで、ぶっちゃけかなり無理がある内容だった。
え?この状態でそうするか?の連続で、最後まで感情移入できなかった。
ヒロインの配役も個人的に微妙だし、そもそもこのネタってSWATのパクry(
個人的に残念な作品。

Category: 映画

Thread: 映画レビュー

Janre: 映画

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【映画】邦画洋画アニメ(チャレンジ多め) 

『ホビット 思いがけない冒険』


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

傑作『ロード・オブ・ザ・リング』に登場した“中つ国“を舞台に、ホビット族の
ビルボが魔法使いのガンダルフ、13人からなるドワーフの一団らと壮大な冒険に出る
姿を描く三部作。



(個人的感想)

ロードオブザリングが好きなら、ほぼ間違いなく好きであろう本作。
映像や世界観、ストーリー展開、期待を裏切らない出来映えだ。

まあ、強いて文句をいうなら3部作なところ。
次を楽しみに待ち焦がれなきゃならないのが嫌過ぎるw
これからどんな冒険が待っているんだろう・・・楽しみだ。






『007 スカイフォール』


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

スパイ映画の代名詞ともいうべき『007』シリーズ50周年にして第23作目。
ダニエル・クレイグが三度目のボンド役を演じ、『ノーカントリー』のハビエル・
バルデムが悪役で登場。

シリーズ初となるオスカー監督サム・メンデスが緊迫したアクションを交えながら、
ジェームズ・ボンドというひとりの男の“死と再生“を重厚なタッチで描き出す。



(個人的感想)

あまり007は好きではないが、前評判が良かったからレンタルしたが正直、微妙。

007の世界観的なものが肌に合わないのかもしれない。
超人的な映画を観過ぎて、感覚が麻痺しているからなのかもしれない。
ジェームスボンドの精神力というか、強い意志力によって任務を成し遂げる過程が
ワクワクするか、まどろっこしく感じるかの違いだとおもう。






『ダンジョン&ドラゴン3 太陽の騎士団と暗黒の書』


(解説)  ※ウィキペディア引用

原題:Dungeons & Dragons The Book of Vile Darkness)は、ジェリー・リヴリー監督
による2012年8月9日よりイギリスでDVDが発売されたファンタジー・アクション映画。

前作から7年ぶりに『ダンジョン&ドラゴン』映画シリーズの第3作目であり、ストーリー
とキャラクターを一新させた作品。



(個人的感想)

正義の勇者達が旅をしながら強くなり、凶悪なドラゴンを倒す!みたいな想像をして
レンタルしてみたけど、蓋を開けてみれば・・・
しかも、主人公はやぼったいは、ヒロインとおもわしき女性も、設定のせいで微妙で
とてもハラハラワクワク観てられない。
4本1000円じゃなかったら腹が立ってたなw







『綱引いちゃった!』


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』の水田伸生が井上真央を主演に迎えた最新作。
大分市役所に勤める主人公が、市のPRのために命じられた“女子綱引きチーム“
の結成に挑戦。その過程で生まれた絆がコメディタッチで語られる。

廃止寸前の給食センターで働く主人公の母親役を松坂慶子が、男子綱引きチームに
所属するコーチを玉山鉄二が演じる。



(個人的感想)

何かの作業でもしながら、まったり観るのにいいかも。
特にこれといった盛り上がりも無く、コミカルな演出にちょい笑い。
TV放映で十分。






『009 RE:CYBORG』


(解説)  ※ひあ映画生活 引用

石ノ森章太郎原作で日本のSFマンガ金字塔『サイボーグ009』を『攻殻機動隊 S.A.C.』
シリーズの神山健治監督が、Production I.G、株式会社サンジゲンの共同製作で
フル3DCGIアニメーションで映画化。

セルの質感を持つ3DCGを駆使した革新的な映像表現“リ・アニメーション“で新たな命を
吹き込まれたリ・サイボーグたちの活躍に期待したい。



(個人的感想)

何故、今更009?
とおもってレンタルしてみたら、何となく納得。

ただ、小難しい理屈を並べすぎて、ストーリーがぼやけまくり。
おまけに、サイボーグ戦士のアクションも不完全燃焼で、往年のファンにはあまり
納得の出来映えじゃなかったことだろう。
やっぱ9人が大活躍してこそ、サイボーグ009だよね。







『ダブルフェイス』


(解説)  ※ウィキペディア引用

2002年公開の香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品。
麻薬密売組織に潜入する捜査官と警察官に成りすまし組織に情報を流すスパイをそれぞれ
主人公とし、警察と犯罪組織が繰り広げる駆け引きや二人の宿命的な出会いと闘いを描く。

西島秀俊主演の前編『ダブルフェイス 潜入捜査編』はTBSで「月曜ゴールデン特別企画」
として2012年10月15日 21:00 - 22:54(JST)に、香川照之主演の後編『ダブルフェイス
偽装警察編』はWOWOWで2012年10月27日 20:00 - 21:50(JST)に初放送され、のちにTBS・
WOWOW両局で両編ともに再放送されている(詳細は放送時間の節を参照)。


(個人的感想)

嫁がTVドラマを録画してて、観るのを楽しみにしてた本作。
しかし、あまりのハラハラ感に観てられない嫁が、録画を消すという暴挙に!w

俺だけ観るつもりでレンタルしたら、何故か嫁も観ているという・・・
でも、ハラハラ演出のときはトイレに行き、戻ってきては「どうなった?」と俺に尋ねる。
なんなんすか?その嫌がらせ。

そこそこ面白いんで、次作も観てみよう。

Category: 映画

Thread: DVDで見た映画

Janre: 映画

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【映画】邦画洋画、珍しくアニメも 

「ロックアウト」


(解説)

『フィフス・エレメント』などの大作を手がけてきたリュック・ベッソンが
製作を務めたSFアクション大作。
地球軌道上に浮かぶ鉄壁の防御管理システムを搭載した宇宙刑務所を舞台に、
人質になった大統領の娘を救出するべく、ひとりの男が戦いを挑む。
ガイ・ピアースが主人公の元CIAエージェントを演じ、タフなアクションを
見せている。



(個人的感想)

この主人公、誰かに似てる・・・
顔とかじゃなくて、性格や醸し出す雰囲気が似てるんだ。
誰だろう?
めっちゃタフで、どんなに緊迫した状況下でもジョークを言える神経。

・・・ダイハードの主人公だ!

うん、それだけw
内容は至って平凡なお姫様救出劇で、あっと驚く仕掛けやどんでん返しは
もちろん無い。
目を見張るアクションも無く、はきりいって駄作だとおもう。





「闇金ウシジマくん」


(解説)

2004年から週刊ビッグコミックスピリッツで連載されている真鍋昌平の
人気コミックがスクリーンに登場する!
2010年に放映されたテレビドラマでも主演を務めた山田孝之が、本作でも
主人公の闇金業者“カウカウ・ファイナンス“社長・ウシジマ役に迫真の
演技で挑む。
ドラマ版でも企画・プロデュースを手がけた山口雅俊が監督を務めている。


(個人的感想)

AKBの現センターがヒロイン役だけど、別に彼女じゃなくてよくね?と
誰もがおもったはず。
ストーリーや展開は中々面白いが、闇金というより、裏社会の恐ろしさ
だけが強調されてる感じ。
もっと闇金闇金してて欲しかったな。
とりあえず、テレビ放映があったら観てもいいかも。





「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」


(解説)

1997年にテレビドラマでスタートした人気シリーズが15年の歴史に終止符を打つ。
エネルギーサミット開催で大忙しの東京を舞台に、湾岸署の面々が新たな事件に
立ち向かう。
織田裕二、深津絵里、柳葉敏郎らお馴染みのキャストと、本広克行監督ら踊るを
支えてきたスタッフが再集結。
最終章で明かされる青島とすみれの恋の行方も見所。



(個人的感想)

ドラマから映画になったのって、あまり面白くない印象をもってるけど、これは
その最たる例かもしれない。
1作目は面白かったかな?
でも、2作目以降は特に記憶に残るようなシーンもなく、踊るっぽさを出そうとして
空回りしてる感は否めない。
今回はラストってことで特にその傾向が強く、ストーリーはお粗末・・・
テレビ待ちで十分。





「黄金を抱いて翔べ」


(解説)

1990年に日本推理サスペンス大賞を受賞した高村薫の同名小説を『パッチギ!』の
井筒和幸監督が実写化。
妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行、桐谷健太ら豪華キャストが扮する6人の男たちが、
大阪の銀行地下に眠る180億円分の金塊を強奪しようと大胆不敵な作戦を開始する。
登場人物たちの生き様と、痛快な物語運びに魅了される1作だ。


(個人的感想)

俳優人がめちゃ豪華なんで借りてみたけど、暗い印象しか残らない映画だった。
原作は有名な小説らしいけど、おそらくもっと登場人物の暗い過去が丁寧に描写
されてるんではなかろうか。
とにかく2時間に詰め込むために、色々端折り過ぎてて内容が薄い。

でも、映画ぴあ の評価が結構高いんだよね。
何でだろ?と不思議になって評価を見てみたら納得。
韓流パワー恐るべし!w





「ワンピース マリンフォード編」


10巻が出た頃から単行本を買い始め、スリラーバーグでダレて買い止め。
そこそこ好きなんだけど、要所でのギャグやお涙頂戴が飽きたんだ、うん。

しかし、会社であまりにも薦められるもんだから、ついマリンフォード編?
なるものを大人レンタルしてしまった。

ルフィーの兄エースが海軍に捕まり、それを救出するために白ひげ海賊団が
海軍に全面戦争を仕掛けるらしい。
海軍の面子があまりにも凄く、白熱の超絶バトルに目が離せない!とか。



結果からいうと、まあ楽しめた。
内容的には悪くない、というか熱いバトルに目が離せなかった!

でも、週刊誌で連載中の漫画をアニメにすると、追い付かれないように
必要以上に演出を引っ張る傾向にあり、物凄くじれったいw
だー、もう!みたいな。

唯一の不満はそれくらい。
安くなったらレンタルしてみる価値は十分にあるおもう。



今回は以上。

Category: 映画

Thread: DVDで見た映画

Janre: 映画

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【映画】邦画2本、洋画2本 

「るろうに剣心」


(解説) ※映画ぴあ引用

1994年から5年に渡って少年ジャンプに連載され、テレビアニメ化もされた
大人気作が実写化。
かつては伝説の人斬りとして恐れられるも、維新後に殺さずの誓いを立てた
伝説の剣客・緋村剣心が様々な人との出会いを通じて、自らの生きる道を
見いだして行く姿を描く。
佐藤健が主演を、ドラマ「龍馬伝」の大友啓史が監督を務める。




(感想) ※個人的

個人的に好きな俳優、江口洋介、綾野剛、窪田正孝らが出演してるんで
内容に関わらず観たいとおもてった作品。

正直、漫画の「るろうに」はあまり好きじゃなかったけど、実写として
実力派の俳優揃いだったこともあって、なかなか観応えのある内容だった。
欲を言えば、ラストはもうちょっと壮絶な殺陣であって欲しかったけど
本作品の世界観としてはアリなのかもしれない。

ていうか江口洋介、格好よすぎ。
こっち主役で!とか個人的にはおもったりしたw
嫁も同意見。

そして綾野剛、登場するだけで寒気がするし、醸し出す雰囲気が凄い。
窪田正孝もちょい役にしては重要な役割だったし、今後の活躍に期待。
まだ新作だけど、観ても損は無い作品だとおもう。







「ロボジー」


(解説) ※映画ぴあ引用

『ハッピーフライト』など笑って泣ける良質の娯楽作に定評のある
矢口史靖監督の最新作。
突然“ロボットの中身“として活躍するハメになった頑固爺さんに
起きる様々なハプニングを描く。主演はミッキー・カーチスとして
活動していた73歳の五十嵐信次郎。ヒロインは吉高由里子。
手作り感にこだわりぬいたロボットのビジュアルと造形にも注目を。



(感想) ※個人的

好きな人は好きって感じの娯楽作に仕上がってて、嫁も結構笑って
観てたし俺もそこそこ楽しめた。
最後の最後までねw

まあでも、1週間レンタルになって観れば十分じゃないかな。







「崖っぷちの男」


(解説) ※映画ぴあ引用

『アバター』以降話題作への出演が続くサム・ワーシントンが主演の
予測不可能なサスペンス・アクション。
ホテルの高層階に立つ脱獄囚の男が目論むのは自殺か?それとも?
ドキュメンタリー出身で本作が長編デビュー作となるアスガー・レス
監督が手がけるスリリングで緊迫感溢れる映像と、主人公と女性刑事の
息つまる駆け引きが見どころだ。



(感想) ※個人的

王様のブランチで取り上げられてて、ちょっと先が観たかった作品。

何故、男は高層ビルの窓縁に立って自殺をほのめかすのか?
何故、そのビルじゃないとダメなのか?

徐々に明かされていく男の過去。
そして、男がとる行動の真の理由が明らかに!

ちょっと途中で中弛みするけど、なかなか面白かった。
仕掛けや展開はもうちょっとな感が否めないけど、ストーリー的には
あまり類をみなくて○。

まだ新作だけど、スカっとしたい人にはお勧め。








「ダークナイトライジング」


(解説) ※映画ぴあ引用

クリストファー・ノーランが手掛けるバットマントリロジー完結作。
クリスチャン・ベール演じるバットマンとトム・ハーディ扮する
最凶の敵ベインとの壮絶な戦いが描かれる。
また、キャットウーマンに扮したアン・ハサウェイやジョセフ・
ゴードン・レヴィットなど新キャストや飛行能力を持つ新型バット
モービルの活躍にも期待したい。



(感想) ※個人的

前作「ダークナイト」が面白かった人には間違いなくお勧め!
前回もだけど、バットマンは単なるアメコミ実写化とおもうなかれ。
練られたストーリーと絶妙な演出で、時間を忘れて観れるはず。

しかも今回、ラストにサプライズも用意されてて、最後の最後まで
楽しめる。
前作含め、まだ観てない人はとにかく観よう。
話はそれからだ!

Category: 映画

Thread: DVDで見た映画

Janre: 映画

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